2011年3月31日木曜日
社会人も4年目だ!
気づけば社会人になって丸3年。明日から4年目突入だ。
社会人3年目は本当に色々あった。
いいこともあったし、悪いこともあった。
でも、2010年度は「忍耐力」が非常に付いた年だと思う。
そして「本質」を見る力も少しは付いたと実感している。
明日からはまた新たな期が始まる。
2011年度だ。
自分はもっともっと成長したいので、明日からは今までと行動を少しずつ変えていきます。
その為の施策も打った。
あとはやるだけ。
自分を信じて。
今期の目標は強かさ。
今年は大きく人生が動く年だと思います。
乞うご期待
かしこまり
2011年3月30日水曜日
何の為に市場を分析するのか?
事業を立ち上げたり、新商品の企画を行う場合に必ずといって良いほど行われるのが「市場分析」。
今市場はどれくらいの規模なのか?
競合はどこか?
投資に対してリターンは見込めるか?
今から参入して勝ち目はあるのか?
将来の成長性は?
などなど。
自分たちが参入する市場について調査、分析をすると思いますが、実際は規模や競合を確認するくらいにしか使っていないことが多いのではないでしょうか。
お恥ずかしいことに、実際自分もそうでした。
例えば電子書籍関連のビジネスをやるとしましょう。
出版市場規模は現在約1兆8千億円。そのうちマンガ市場は約5000億円。
それとは別に電子コミック市場は422億円です。
出版市場の大半がこれからは電子書籍化されていくことが予測されます。つまり、マンガ市場だけで見ても約5000億円の市場が電子書籍市場へどんどん流れていくことが予測されます。出版業界全体も同様でしょう。現在422億円であることを考えれば、これから電子コミック市場はもっと伸びるでしょう。
といった形で市場規模をざっくり調査。
そして、自分のやる電子書籍ビジネスの競合を調査・分析するといったところではないでしょうか。
あくまで、企画ベースでの話しですが。
しかし、これだけだと市場分析の意味がないんですよね。
「分析」の部分が圧倒的に弱いのです。
▼「どこからお金をもらうのか」が市場分析
市場分析がどういったことなのか、本を読んだり人に聞いたりしたのですが、一番実践的且つ分かりやすかったのがこの言葉でした。
市場分析 = 「どこからお金をもらうのか」を調べること
そんな市場分析の実践方法を大変分かりやすく紹介しているブログがあったのでご紹介。
参考ブログ:「企業解読は実践でどの様に使うのか?」 http://amba.to/fYlWNv
このブログの作者 奥村さんは、大きく以下のように市場分析を分けて考えています。
①市場を確認
②市場の「内情」を確認する。
③市場分析の「正しさを確認する」
④方向性を確認する
⑤ターゲットを確認する
⑥時流を確認する
⑦情報整理、結論
企画ベースのモノでも、自分の今までの市場分析は①のみで⑦の結論を出すケースが多かったと思います。(今思うと本当にはずかしい)
重要なのはそこから先の②~⑥なんだなぁっと実感している今日この頃です。
そんなレベルの低い話かよって思うかもしれません。
自分でも恥ずかしい話、本当にそう思います。
でも、そんな今の自分の現状を受け入れて、前に進む為にあえて書いています。
ここからここから
かしこまり
今市場はどれくらいの規模なのか?
競合はどこか?
投資に対してリターンは見込めるか?
今から参入して勝ち目はあるのか?
将来の成長性は?
などなど。
自分たちが参入する市場について調査、分析をすると思いますが、実際は規模や競合を確認するくらいにしか使っていないことが多いのではないでしょうか。
お恥ずかしいことに、実際自分もそうでした。
例えば電子書籍関連のビジネスをやるとしましょう。
出版市場規模は現在約1兆8千億円。そのうちマンガ市場は約5000億円。
それとは別に電子コミック市場は422億円です。
出版市場の大半がこれからは電子書籍化されていくことが予測されます。つまり、マンガ市場だけで見ても約5000億円の市場が電子書籍市場へどんどん流れていくことが予測されます。出版業界全体も同様でしょう。現在422億円であることを考えれば、これから電子コミック市場はもっと伸びるでしょう。
といった形で市場規模をざっくり調査。
そして、自分のやる電子書籍ビジネスの競合を調査・分析するといったところではないでしょうか。
あくまで、企画ベースでの話しですが。
参考記事:あの業界の市場規模っていくら? NAVER まとめ( http://t.co/q7NabwU )
しかし、これだけだと市場分析の意味がないんですよね。
「分析」の部分が圧倒的に弱いのです。
▼「どこからお金をもらうのか」が市場分析
市場分析がどういったことなのか、本を読んだり人に聞いたりしたのですが、一番実践的且つ分かりやすかったのがこの言葉でした。
市場分析 = 「どこからお金をもらうのか」を調べること
そんな市場分析の実践方法を大変分かりやすく紹介しているブログがあったのでご紹介。
参考ブログ:「企業解読は実践でどの様に使うのか?」 http://amba.to/fYlWNv
このブログの作者 奥村さんは、大きく以下のように市場分析を分けて考えています。
①市場を確認
②市場の「内情」を確認する。
③市場分析の「正しさを確認する」
④方向性を確認する
⑤ターゲットを確認する
⑥時流を確認する
⑦情報整理、結論
企画ベースのモノでも、自分の今までの市場分析は①のみで⑦の結論を出すケースが多かったと思います。(今思うと本当にはずかしい)
重要なのはそこから先の②~⑥なんだなぁっと実感している今日この頃です。
そんなレベルの低い話かよって思うかもしれません。
自分でも恥ずかしい話、本当にそう思います。
でも、そんな今の自分の現状を受け入れて、前に進む為にあえて書いています。
ここからここから
かしこまり
2011年3月28日月曜日
軸を作って、ドライブかけろッ!
本日はネット系上場企業の会長さんとランチ打ち合わせ。
大変貴重なお話やアドバイスを色々と頂きました。
そして、夜は2つ年上の社長さんに事業のご相談やプライベートなご相談などなど。
これまた非常に実のあるありがたいお話を頂きました。
本日はたまたま年代は違えど経営者という立場の方々とお話する機会があった訳ですが、お2人から共通して学んだことがあります。
それは「軸」です。
そう、どんなことに対しても「軸」を持つということ。
自分の生き方から、会社の方向性、事業のあり方、営業のあり方、開発の考え方などなど。
あらゆることに「軸」は必要で、この「軸」がないとあれもやるこれもやるとなってしまい、上手くパワーを出すことができない。
「軸」がないと、方向性が定まら無いため、信頼されない。周囲に不安を与えてしまう。
何かを判断する際には、この明確な「軸」を自分の中に作っておくことが重要だということを学びました。
そう、軸を作らなければならないのです!
事業であれば「軸」がないとどうしてもドライブが掛からずに終わってしまう。
つまり、利益が出る前に倒産や、撤退などを余儀なくされてしまうということ。
一方でドライブをかける為にお金を大量に投資する企業もあれば、事業にかける情熱でドライブをかける企業もある。
それらの企業はドライブをかけるための「手段」を用意しており、その「手段」の判断となる軸をちゃんと作っているんですね。
自分は生き方の軸を持っているつもりでしたが、まだまだ甘ちゃんだってことを痛感させられました。
自分の軸を再度見つめなおし、軸をより太いものへとしていきたいと思います。
かしこまり
大変貴重なお話やアドバイスを色々と頂きました。
そして、夜は2つ年上の社長さんに事業のご相談やプライベートなご相談などなど。
これまた非常に実のあるありがたいお話を頂きました。
本日はたまたま年代は違えど経営者という立場の方々とお話する機会があった訳ですが、お2人から共通して学んだことがあります。
それは「軸」です。
そう、どんなことに対しても「軸」を持つということ。
自分の生き方から、会社の方向性、事業のあり方、営業のあり方、開発の考え方などなど。
あらゆることに「軸」は必要で、この「軸」がないとあれもやるこれもやるとなってしまい、上手くパワーを出すことができない。
「軸」がないと、方向性が定まら無いため、信頼されない。周囲に不安を与えてしまう。
何かを判断する際には、この明確な「軸」を自分の中に作っておくことが重要だということを学びました。
そう、軸を作らなければならないのです!
事業であれば「軸」がないとどうしてもドライブが掛からずに終わってしまう。
つまり、利益が出る前に倒産や、撤退などを余儀なくされてしまうということ。
一方でドライブをかける為にお金を大量に投資する企業もあれば、事業にかける情熱でドライブをかける企業もある。
それらの企業はドライブをかけるための「手段」を用意しており、その「手段」の判断となる軸をちゃんと作っているんですね。
自分は生き方の軸を持っているつもりでしたが、まだまだ甘ちゃんだってことを痛感させられました。
自分の軸を再度見つめなおし、軸をより太いものへとしていきたいと思います。
かしこまり
2011年3月27日日曜日
商売は螺旋エネルギーで成り立っている!
「創って、作って、売る」
これは商売の原則といわれています。
「創る」 ・・・ 企画、開発、市場調査やマーケティングなど、世に商品やサービスを送り出す為の準備、設計の段階。
「作る」 ・・・ 企画した商品であれば製造を。サービスであればサービスを行う為に必要な道具や場所の確保などを行う段階。
「売る」 ・・・ 作った商品、生み出したサービスをお客さんに届ける段階。
ざっとですが、この原則を自分は上記のように捉えています。
事業を立ち上げたり、新しい商品を世に出そうと考えている時は、この三つの工程をごっちゃにして考えてはいけないなと最近つくづく感じています。
しかしながら、それを理解した上で、この三つの工程を最初は小さくても良いので回すことが重要だと言うことにも気付きました。
創る ⇒ 作る ⇒ 売る ⇒ 創るver2 ⇒ 作るver2 ⇒ 売るver2 ⇒ ・・・
こういった形で、少しずつ、少しずつ、サイクルを回して考えた事業を大きくさせていく。
この小さな螺旋を回していくことで、大きな螺旋を作っていく。
この気付きは自分の中で非常に大きな財産です。
たったこれだけの事に気づくのに、自分は半年近く掛かりました。
最初は小さくていいんです。
出来ないことだらけ。
でも、その小さな螺旋を止めずに、少しずつ少しずつ大きくしていく。
そうすることで、少しずつ少しずつ螺旋が大きくなっていく。
そうやって回し続けて、やっとどこかの段階でブレイクスルーするッ!!
でも、ブレイクスルーできないことが多いのも事実。
それは何なのかはまだ自分には分かりませんが、「諦め」が大きいのではないかと思います。
諦めたらそこで止まってしまう。
じゃあ、諦めない為にどうしたらいいのか。
それは信じること何じゃないかと、自分を。
自分の可能性を。
「お前が信じるお前を信じろ!」
かしこまり
2011年3月23日水曜日
リスクヘッジばかりではなくリスクテイクも!
新規事業を開発中ということもあり、
失敗事例を調べたり、とあるサービスが何故成功していないのかを検証することが多い今日この頃。
色々な会社の失敗例や、成功できなかった原因を調べていくと、
予想以上に学びが多いことに気づきました。
ニュースやテレビ番組(ガイアとかカンブリアとか)では日々「成功事例」 が取り上げられています。
「売上高うん億円を達成した企業の成功の秘訣は!?」とか「従業員満足度NO1の会社がやっていることとは?」とか。
「何故成功しているのか?」を検証することも大切ですが、
「何故失敗したのか?」を学び、考えることは、事業を創る過程において非常に重要だと感じています。
▼やってみなければわからない。
そもそも新規事業を立ち上げて成功すること自体が極めて稀です。
しかしながら、どんなサービスが成功するかは、企画や事業計画書の段階では分からず、こればっかりはやってみないとわかりません。
例えば、iPhoneとアンドロイド携帯をもし企画書段階で比較判断したら、一見すると開発がしやすく、端末数の拡大も見込めるアンドロイド携帯の方が成功するのではないかと感じるかもしれません。しかしながら、実際に触ってみると操作性やデザイン面でiPhoneは勝っています。
これらは企画段階では見えずらいモノですが、結果的にその点が大きな差となり現段階ではiPhoneの方が成功していると言えるのではないでしょうか。
本当にやってみなければ分からない。
▼何が失敗するのかを知る! 無計画は失敗を計画してる。
やってみなければ分からないんですが、「いやいや、いくらなんでもそれは失敗するでしょ」っていうことをやっている例も結構あるようです。
土地が余っていたから取り合えずホテルを作ったけど、交通の便が悪く、周りに観光スポットも無いためお客さんが集まらないとか。流行っているからフラッシュマーケティングをやってみたけど、大手が参入してきて市場を取られちゃったとか。
確かにやってみることは重要なんですが、色んな失敗事例を知ることで何が失敗するかが見えてきます。
上記の例で言えば、ホテルの件は、事前に周辺環境についてリサーチをしとくべきですし、フラッシュマーケティングに関しては、参入障壁が低く、大手に有利であることを理解した上で事業を実行していくことが必要だったのではないかと思います。
そうやって、「あぁ、こういうことをやると失敗するんだ。」っといったノウハウを蓄積させていくことで、
そのノウハウこそが最大のリスクヘッジになるのではないかと思います。
有名な面白法人カヤックの柳澤さんもブログで失敗について語っています。非常に有益なことが書かれているので、読む価値ありです!
「2010年カヤックが失敗したこと 」(http://www.nikkeibp.co.jp/ article/column/20110131/ 258742/)
▼その上でリスクを取る姿勢を!
色んな失敗事例を学んだところで、結局はリスクを0にすることなんてできません。
しかも、結局は冒頭に述べたように「やってみなければわからない」のですから。
大企業によくありがちのようなのですが、リスクヘッジばかりに目が言ってしまってリスクテイクできないことがあるそうです。
失敗が怖くなりすぎて、限りなくリスクが0に近くないと前に進めない病ってことです。
それじゃあ、何も出来ませんよね。
だって「やってみなければわからない」んですから。
ソフトバンクの孫さんは、7割の勝率があればやるべきだと言っています。
つまり、3割の負けるリスクは取るということですね。
自分はまだそこまでの指標を出すことまで出来ていませんが、
まずは孫さんを見習って3割の不確実性まではリスクテイクしていこうと思います。
かしこまり
失敗事例を調べたり、とあるサービスが何故成功していないのかを検証することが多い今日この頃。
色々な会社の失敗例や、成功できなかった原因を調べていくと、
予想以上に学びが多いことに気づきました。
ニュースやテレビ番組(ガイアとかカンブリアとか)では日々「成功事例」
「売上高うん億円を達成した企業の成功の秘訣は!?」とか「従業員満足度NO1の会社がやっていることとは?」とか。
「何故成功しているのか?」を検証することも大切ですが、
「何故失敗したのか?」を学び、考えることは、事業を創る過程において非常に重要だと感じています。
▼やってみなければわからない。
そもそも新規事業を立ち上げて成功すること自体が極めて稀です。
しかしながら、どんなサービスが成功するかは、企画や事業計画書の段階では分からず、こればっかりはやってみないとわかりません。
例えば、iPhoneとアンドロイド携帯をもし企画書段階で比較判断したら、一見すると開発がしやすく、端末数の拡大も見込めるアンドロイド携帯の方が成功するのではないかと感じるかもしれません。しかしながら、実際に触ってみると操作性やデザイン面でiPhoneは勝っています。
これらは企画段階では見えずらいモノですが、結果的にその点が大きな差となり現段階ではiPhoneの方が成功していると言えるのではないでしょうか。
本当にやってみなければ分からない。
▼何が失敗するのかを知る! 無計画は失敗を計画してる。
やってみなければ分からないんですが、「いやいや、いくらなんでもそれは失敗するでしょ」っていうことをやっている例も結構あるようです。
土地が余っていたから取り合えずホテルを作ったけど、交通の便が悪く、周りに観光スポットも無いためお客さんが集まらないとか。流行っているからフラッシュマーケティングをやってみたけど、大手が参入してきて市場を取られちゃったとか。
確かにやってみることは重要なんですが、色んな失敗事例を知ることで何が失敗するかが見えてきます。
上記の例で言えば、ホテルの件は、事前に周辺環境についてリサーチをしとくべきですし、フラッシュマーケティングに関しては、参入障壁が低く、大手に有利であることを理解した上で事業を実行していくことが必要だったのではないかと思います。
そうやって、「あぁ、こういうことをやると失敗するんだ。」っといったノウハウを蓄積させていくことで、
そのノウハウこそが最大のリスクヘッジになるのではないかと思います。
有名な面白法人カヤックの柳澤さんもブログで失敗について語っています。非常に有益なことが書かれているので、読む価値ありです!
「2010年カヤックが失敗したこと 」(http://www.nikkeibp.co.jp/
▼その上でリスクを取る姿勢を!
色んな失敗事例を学んだところで、結局はリスクを0にすることなんてできません。
しかも、結局は冒頭に述べたように「やってみなければわからない」のですから。
大企業によくありがちのようなのですが、リスクヘッジばかりに目が言ってしまってリスクテイクできないことがあるそうです。
失敗が怖くなりすぎて、限りなくリスクが0に近くないと前に進めない病ってことです。
それじゃあ、何も出来ませんよね。
だって「やってみなければわからない」んですから。
ソフトバンクの孫さんは、7割の勝率があればやるべきだと言っています。
つまり、3割の負けるリスクは取るということですね。
自分はまだそこまでの指標を出すことまで出来ていませんが、
まずは孫さんを見習って3割の不確実性まではリスクテイクしていこうと思います。
かしこまり
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